ストローム会ってどんな部活?
わたしたちストローム会は、ラフティングをメインに活動している団体です。
創立は1976年。現在部員数は男9人、女7人の計16人です。
では、ストローム会の特徴をもう少し詳しく紹介しましょう。
ラフティングに関しては、とことん熱い!
わたしたちは、年に数回行われる大会で優秀な成績を収めるため、毎週末川に行き、練習に励んでいます。
また、主要な大会の前には合宿を行い、現地に泊り込みで集中的に練習したりもしています。
このように、ストローム会はラフティングに関してはとことん熱意をもってとりくんでいます。
このような努力も実ってか、各大会では毎年好成績を収めており、今年度は全日本リバーベンチャー選手権大会8位、北山川ラフティング大会優勝、天竜川WWF優勝、長良川WWF2位(優勝はプロチームテイケイ)と、常に上位に位置しています。
また、こうした大会の様子を報じるカヌー、カヤックの雑誌、『カヌーライフ』に載ることもあります。
遊びもいっぱい。旅行大好き。
しかし、ストローム会は練習&大会onlyではありません。
わたしたちは大会以外にも、ツアー、すなわち一種の旅行として、夏休みなどには日本各地へ行きます。
日本には、カヌーやカヤック等で有名な川がいくつもあるため、それを下りにいくのです。
九州、四国、北海道と、ほぼ日本全国に行きます。
これはもう完全に遊びなので、楽しく川下りをして、温泉に入って、おいしいものを食べて・・・と、旅行を満喫します。
こうしたツアーは、移動は車、寝泊りはテントが基本です。そのため旅の自由度が非常に高いです。
テントでのキャンプ生活では、キャンプ用コンロを使って自分たちで料理を作って食べることも多いです。
また、テントを張る場所によっては、人工的な明かりが無く、非常に美しい星空をみることができます。
満点の星空の下でちょっとお酒を飲みながら仲間と語り合う・・・。アウトドア好きにはたまらないでしょう。
このように、ストローム会のツアーには、パック旅行や家族旅行、電車旅行などでは味わうことのできない魅力がたくさんあります。
他のサークル・部活には無い魅力。
さて、ストローム会の主な活動内容については以上です。
”他のサークル・部活には無い魅力”と書きましたが、これは何かというと、、上記の内容にも関係しますが、ストローム会は”真面目”と”遊び”のバランスがちょうどいい、ということです。
大会や練習は全力でがんばり、ツアーなどでは思いっきり遊ぶ。これがストロームの良さだと思います。
また、ラフティングというスポーツの特徴だと思いますが、他の一般的スポーツに比べて、練習が楽しいです。また、練習で得た技術を遊びに生かすことができます。
これはとてもいいことだと思います。ストロームで練習していれば、ラフティングができるようになるのです。生涯の趣味になる人もいます。
(蛇足ですが、サークルを選ぶときに、”将来なんの役にもたたなそうなのはいやだなあ”と思っている人もいるかもしれません。そこで、他の人にはない趣味・特技ができる、というのはどうでしょうか?)
その他いろいろ。
最後に細かいことを少しだけ。
ストローム会には、通称”キャデ”と呼ばれる部室があります。ここは主に船などの道具を置くための場所なのですが、部屋の中にはテレビ、冷蔵庫、電子レンジ、湯沸しポット、暖房があり、ソファーが2つほどあって、快適な空間になっています。
また、ストローム会にはサークルで所有している車(通称ばねっと)があります。
車種は日産バネットです。これがあるおかげで、普段の練習などの費用はとても安くて済みます。
あとは箇条書きで。
男女比:男が若干多め。
雰囲気:ストローム会の雰囲気は良いです。部員同士は仲が良く、上下関係なんてあってないようなものです。ツアーに一緒にいくと、先輩後輩関係なく仲良くなってしまいます。 カップルもいます。
お酒:気になる人もいるでしょうから書いておきます。ストロームの飲みは、人それぞれ、というところでしょうか。激しく飲む人もいれば、まったり飲みながら、仲間と語っている人もいます。
お酒を飲むのは大会後の打ち上げとか、ツアー先の夜などです。個人的な意見ですが、そういうときの適量のアルコールは良い効果を生むと思います。
当然ですが、いやがる一年生に強制的に飲ませたりはしません。
ストローム会の紹介はこんなところでしょうか。
ストローム会はほんといい部活ですよ。隠れた名店とでもいうか、そんな感じです。
ちなみにストロームという名前は、流れ、大河を意味するドイツ語"strom"から来ています。
それでは、拙い文章を読んでくれてありがとう、以上です。
トップページに戻る |